2008年12月23日

てれ丸をお迎えした思い出

グランマニエ てれ丸ちゃん お迎えしたのは2006年9月23日
お天気も良くて、お迎えには、ちょうどいい日になりました。

当時の日記は『おうちリゾートNetCupie satellite』

生まれつき大きなお目々でした。
てれちゃんに、このケージは大きかったかな〜〜。
お迎えした日からT字スタンドに落ち着いていました。
こんぱまるでも使っていたT字スタンドです。

尻尾がすり切れた〜〜(?)
「ウズラちゃん」と呼ばれました。
今こんなに、ちぎれてると伸びるまで
「1年かかるかも」と言われちゃいました。


「こんぱまる」には3時ちょっと前に行きました。
土曜の祝日とあって、大混雑でした。
てれ丸が食べていた「餌」を3種類と
「乳酸菌」を入れてくれました。
家の分の同じ餌と粟穂とマンチボールも買いました。


上野こんぱまるから、直接、
中野バードクリニックに行って、
健康診断を受けました。

4時30分頃中野バードクリニックに入ると、
患者さんは4人。
一羽に30分ぐらい掛かっていたので、
てれの診察は、6時30分ごろ終わりました。


「きょう、お店からお迎えで、健康診断をお願いします」
「どちらのショップからですか?」
「“こんぱまる” です」

先生と私が診察台をはさんで向かい合って座れる
(患者側の椅子は2脚ありました)
診察台の上で、てれ丸をプラケから出しました。

「尾羽は、どうしたの??」
「ショップで、プラケにいたりケージにいて
すり切れちゃったそうなんです」
「ウズラちゃんみたいだね〜〜(泣)」

てれ丸は、嫌がって、あばれて、ギャーギャー鳴くので、
中野先生は、優しく「な〜んだよ」「な〜んだよ」
「いいじゃないよ」「な〜んだよ」
と声をかけながら、上手に触診してくださいました。

そして、私に
「5ヶ月ショップにいたので、わがままで、
やんちゃになっちゃってますね」
「噛もうとしてるけど、まだ、甘カミなので、
手をひっこめないで」
「噛んだら何でもしてくれると思ったら、
本気で噛むようになります」
「何やってんの?てれ丸の思い通りにはさせない」
「甘カミしても、毎日、撫でたり、声をかけて、
慣らしちゃってください」
「飼い主が主導権を握ってくださいね」

「保定して、お腹をひっくり返して、胸筋のチェックして」
と説明もしてくださいました。

「換羽の前に尾羽がちぎれちゃってるけれど、
5ヶ月になってて、換羽が済んでいるなら
尾羽の付け根に横縞があるから、メスですよ」
「ええ〜っ?そうなんですか??」

(顔は、黄色くなってきて、こんぱまるの人も
 オスって言ってたけど)
(てれ丸の換羽は終わっているのかなぁ?)
(尾羽がなくて、わかんないよ〜〜)

体重を測ると、104gでした。

「少し食べなくて、減っても心配する体重ではありません」
(問題なし)

プラケにしていたフンをすくって、顕微鏡にのせて、糞便検査
(問題なし)

「ちょっと嫌なことするね〜」とカテーテルを口から入れて、
そのう検査(問題なし)

先生のひざで、押さえられても、最後のほうでは、
てれ丸もおとなしくなってました。

私から、ペレット切り替えのために2回
体重が減少した時の話をしました。

「ペレットが最高の餌という説が出来ちゃいましたが、
自然の食べ物をあげてください」
「よく洗った白いボレー粉」
「季節のフルーツ」や「色の濃い野菜」を食べさせてあげてください。
(リンゴ、トマト、小松菜、ブロッコリーなど)
「絞りたての生ジュース」をなめさせてあげてください。

「小松菜は、ショップでは与えていないでしょうから、
食べ物だと思わないかもしれないし、怖がるかもしれないので、
小さくみじん切りにして、床にまいたり、
細く切って、自分の口にくわえて、反対側から食べさせたりして
与えてください」

「5ヶ月だと学習させるのにまだ、間に合うから、がんばって」
「毎日です。手が、かかりますよ!」と言われました。
(手をかけなさいってことですね〜)


胸筋を強くするように、羽ばたきの練習をさせてください。

気をつけることは、
ショップにいて、大人の飛び方ができていないから、
事故を起こさないように
 ●レースのカーテンをしめて、ガラスにぶつからないように、
 ●棚にタオルをつめて、棚の隙間にはまらないように
  気をつけてください。

今日、家に帰ったら、お店の賑やかな鳥たちはいないし、
部屋の景色と環境が変わるので、
ケージの前面(えさ箱のあるところ)だけ残して、
白いバスタオル(光が入るから)を側面にかけて、
部屋の中を見えないようにして、毎日5cmづつめくってください。
段ボールだと暗くなって、餌を食べなくなります。


診察の間「えさ食べていないね〜」と言って
中野バードクリニックオリジナルのシードを
プラケにまいてくださったり、
隣りの部屋から粟穂を持ってきて、
「かじりやすいから」と入れてくださいました。

●主食と副食は、区別して与えてください。
 ひまわりの種などは、食欲がなくても
 食べようと思えば食べちゃうので、普段は
 あげなくてもいいです。


ということで、何もなかったので、
病院は、これで終わりです。

初診料が2,000円+検査代が2,500円+消費税でした。

中野バードクリニックから、
家まで歩いて帰れました。徒歩40分でした。

自宅に着いたてれ丸は、
ケージの中では、上まで登って、
天井にしがみついていたけど、
T字スタンドが役に立って、落ち着いて立っているので、
今日のところは、T字スタンドごと、
ケージの中に入れちゃいました。


寝る前には、えさ箱の棒に留まらせました。

連休で、あしたも家にいられるので、
慣れてくれると嬉しいです。

※7/2に
「尻尾がないですね?」と聞いたら、
「折れちゃう仔がいるので、切ってるんですよ。」
「すぐに生えてきますからね。」って。
会話したブログを見つけちゃった。
やっぱり切られちゃったんだ・・・・(哀)
と残念に思いました。


ニックネーム netcupie at 07:53| Comment(2) | TrackBack(0) | てれ丸との幸せ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
懐かしいね。
月日の経つのはあっというまだよね。

改めて先生のご指導が素晴らしいものだと思いました。

てれちゃんも三才・・・かっこいい時だよね。
Posted by むさし りょうま at 2008年12月28日 22:09
むさし りょうまさんへ

こんどの春で3歳になります。
カッコイイ男子に育ってくれました。
きびしい先生ですが、小鳥を人間の子どものように
大事にしてくれます。
Posted by ぐらんまにえ at 2008年12月30日 00:17
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